【メンバー紹介】広報SNS担当・田口 ~前編~
田口(広報・SNS担当)
本日は、2022年3月から新しくプロシードデザインのメンバーになったスタッフをご紹介します♪
リノベーションビギナーとして、お客さまと同じ目線で役立つ情報を発信していきます!
今の新鮮な気持ちを忘れずにいたい
Q .転職のきっかけは?
【田口】以前は福岡空港のグランドスタッフとして、お客様の搭乗手続きなどを行っていました。
大学を卒業後約3年間勤務しましたが、「そろそろ新たなキャリアを」と考え始めた時に、挑戦してみたいと思ったのが空間デザインに携わる仕事だったのです。
昔からお家のインテリアに興味があって、IKEAなどのディスプレイを見て回るのが好きだったんですよ。
それで何かインテリアに関われる仕事はないかと探し始め、出合ったのがプロシードデザインでした。
Q.リノベーションについてはどれくらい知っていた?
【田口】実は、ここに就職するまではリフォームとリノベーションの違いすらよく分かっていないくらい、全くの初心者でした。
面接で「2つの違いは何?」と聞かれた時に、苦し紛れに「リフォームはトイレに手すりをつけたりすること、リノベーションは古民家をカフェに改造すること?」と答えたのを思い出します(笑)。
でも考えてみると、お客さまも私と同じように「リノベーションって言葉は聞くけれどよく知らない」という方が多いと思うんですよね。
広報の担当者として、お客さまと同じ目線を持っていることは、ある意味強みなのかもしれないと思います。
今の初めての気持ちを忘れず、わかりやすい言葉でリノベーションの魅力を伝えていきたいと考えています!
Q.仕事を始めて驚いたことはある?
【田口】初めて工事前の中古マンションに入った時には、正直「この物件、欲しい人いるのかな?」と少し引いてしまいました…。
というのも、前の住人の方が出て行ったばかりだったので生活感が残っていて、いろんなところが傷んでいるし、あまりいい印象が持てなくて(汗)。
ところが、一緒に来ていた先輩は「この物件はいい!どう変えたら格好良くなるかな〜」と目をキラキラさせていて、それを見てまた驚きました(笑)。
この古いマンションが、施工事例のような素敵な住まいに生まれ変わるなんて簡単には信じられませんが…
今はお客さまと同じ気持ちで、物件が変身する過程を楽しみに見守っています☆
※田口も驚いた!リノベ事例の一覧はこちら
▸リノベ事例一覧(https://re-proceed.com/works)
― つづく ―